きらめき子ども日記

小学生の教育・本の紹介・英語イメージ絵・戯言絵日記

子どもがゲームにハマりすぎている場合のルールの決め方

最近の小学生はスマホやゲーム機に依存傾向と言われていますね。

我が家も小学三年生でついに任天堂のswitchを買ってしまいました。

コロナで家にいる時間も増えて、ゲームにハマりすぎている子が増えているそうです。ファミコンからのゲーム歴史を知っている世代ですが、当時から子供時代に塾とゲームと学校の往復だけで与えられるばかりの生活を送っている子が、果たして、コミュニケーション能力、自由な発想や想像力、必要最低限の忍耐力や努力を続ける力がどこまで育つのか疑問でした。

ゲームも楽しんで良いのですが、一日の大半をゲームに費やすことは良くないと、どの親も思うことです。

 

そこで、なぜゲームばかりしていると良くないのか、問題を冷静に話し合い、

ルールペナルティを子供に作らせることが大切だそうです。

 

子どもが決めること

ルール

ルールが守れなかったときのペナルティ

ペナルティを科すときに、子どもが受け入れない場合どうするか

 

例えば、

ルール 1日ゲームは1時間までと決める

ペナルティ 次の日は1日ゲーム禁止

ペナルティを実行したとき子どもは怒ったり泣いたり嫌がるでしょう。

そういう時に、嫌がらないで受け入れるかどうか、自分で決めたルールに納得して守れるかよく話し合い動画記録か紙に書いてもらうと良いそうです。

 

そんなの紙に書いても従わないよと思うかもしれませんが、ただやみくもに「もうゲームやめなさい、ダメ!」と怒るより効果があるでしょう。少しは時間オーバーしてきたら、子ども自身が、あーそろそろゲームやめないといけないなと思う動機になります。